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保育士資格を取得できる大学・短大の偏差値。おすすめ幼児教育を学べる専門学校

新卒保育士の就職活動!ノウハウとリアル体験談


大学で保育士資格を取得できたら、次は就職です。保育士の就職活動はどのように進むのか、リアル体験談です。


新卒保育士の就職活動

職場で働く子供

保育士の就職活動は最終学年にはじまります。

新卒でどこの施設で働くのかがとても重要です。初めての就職先の見つけ方は難しいのですが、一生の職場になるかもしれませんから大切!

しっかりと丁寧に自分に合った就職先を見つけたいですね。

保育士の就職先

パソコンで求人を探すベイビー

保育士の就職先は保育園、こども園、障害児通園施設、障害児入所施設、児童養護施設、母子寮、児童相談所、児童館など多岐にわたります。

保育園では認可保育所と認可外保育所、東京都では認証保育所、地方で家庭保育室などいろいろな施設があります。

認可保育所は公立と私立があります。公立は市町村が設置し運営していますので、働いている保育士は公務員になります。

私立は社会福祉法人の他企業の参入も最近はあります。私立の方が大抵独自の保育内容ですのでどんな保育をしているのか、理想のこども像は何か就職する前に確認が必要です。

無認可は企業の参入がとても多く、よりサービス業的な内容の施設も多いです。

保育園は園庭が必要ですが、園庭のかわりになる公園が近くにある場合は園の敷地内になくても良いとなっています。

園舎の大きさも国や県、市の最低基準はありますが、認可園のみ対象となっています。

無認可保育所は最低基準よりも低い状態のところが多くあります。

給料も同様で無認可よりも認可園の方が給料は高いです。公務員は給料が安定しているために公立はとても人気があり、倍率が高くなります。

認定こども園は認可保育所と幼稚園を混合した施設です。公立も私立もあります。



就活リアル体験談

就活は大変だ。

以上のことを踏まえて、認可保育所の公立園を受けることにしました。

また、施設も気になっていたので障害児施設などは見学を重ね、どういったところなのかを実際に見てまわりました。

施設で働きたい場所がなかったこともありますが、実際の募集定員が1,2名で施設実習をした人が有利であることがわかったので、応募をすることをあきらめました。

公立園は実習の有無が関係なく、当日の公務員試験のみの判断だったのでだれでも同じ条件で受けられます。

ただ、保育士としての勉強以外に公務員独自の数的処理などの試験科目があったので、いろいろな保育園を並立的に受けるのは難しかったです。

東京23区と市町村の受験日が違っているので大抵の人は通える範囲内の公立を併用して受験しています。

筆記試験が重要ですが、面接もあるので、受ける市町村の情報や公立園の特色を前もって調べることが大切です。

また、体力測定もあるので日々の運動は欠かさないようにしなければなりません。オールマイティーにこなせるタイプが求められているのではないでしょうか。

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保育士の大学の偏差値短大偏差値